【教材づくり】フラッシュカードの自作するのにあると良いもの

フラッシュカードは英語のレッスンで欠かせないアイテムです。

様々なテーマで作成しておくと、組み合わせて簡単なゲームもすぐにできます。

フラッシュカードは子どもの食いつきもよく、レッスンのみならず、おうちでの英語学習にも役立つアイテムだと思います。

今回は、フラッシュカード作りに欠かせない道具、あったら良いものについてまとめていきます。

フラッシュカードの効果

そもそも、フラッシュカードの効果とは何でしょうか?

それは「たくさんの情報を脳にインプットできる」ことです。

そのため、英単語を覚える際にフラッシュカードはよく取り入れられます。

子どもたちに苦痛を感じさせることなく、ゲームのような感覚で物知りにすることができます。

フラッシュカードばかりやっていても良くないですが、様々な方面から脳を刺激しながら英語に触れるためには、とてもいいアイテムです。

フラッシュカードを自作してみよう

フラッシュカードは様々な出版社から売り出されているので購入することも多いです。カラフルで楽しそうなものも多いですしね。

しかし、オリジナルのフラッシュカードが必要になるときも有ります。例えば、レッスンで使用しているテキストに出てきた英単語シリーズでフラッシュカードが必要なとき。そんなときはあれこれ探すよりも作ったほうが早いし、自分の思うように準備できるのでフラッシュカードを自作します。

フラッシュカード作りに必要なものは?

普段、フラッシュカードを自作するときに使用するものをご紹介しますね。

フラッシュカードを自作するのにあると良いもの
  1. パソコン
  2. プリンター
  3. カッター
  4. カッターボード
  5. ラミネーター

1.パソコン

私はあまり字が綺麗ではないし、絵も得意ではないので、いつもパソコンを使ってフラッシュカードを作成します。いつも使っているのはMacの「Pages」か「Keynote」です。難しい操作なく簡単に使えるので気に入っています。

もしWindowsをお使いであれば「Word」や「PowerPoint」とかでしょうか。

私はレッスンで使用するので、「①見栄え(字と絵が下手) ②作成データを保存しておきたい(翌年以降も使いまわしできる)」のためにパソコンで作成していますが、ご家庭でお子様のためにということであれば、手書きでも全く問題ないと思います。

字が美しい方や、絵が得意な方が本当に羨ましいです。。子どもと一緒に絵や英語を書きながら作っていくのも良いでしょう。

2.プリンター

前述の通り、パソコンで作成したものをプリントアウトする必要があるのでプリンターが必要になってきます。

我が家には貰い物のモノクロのプリンターしかないので、カラー印刷が必要になればコンビニに行きます。

コンビニでワークシートなど文書をプリントアウトする方法(モノクロ・カラー)については下の記事をご覧ください。

ワークシートをコンビニで簡単に印刷する方法

ちなみに我が家のプリンターはこれです↓

レーザープリンターのためか蛍光ペンなどを使用してもインクが滲みません。割と気に入っています。

3.カッター

様々なサイズでフラッシュカードを作成します。名刺サイズやハガキサイズ、A4サイズだったり。(レッスンで使う頻度の高いものはラミネート加工したいので、ラミネートシートの既製サイズにあるサイズで用意するのがポイントです。)

例えば、名刺サイズ(5.5cm x 9.1cm)のフラッシュカードを作成したいとき、下の画像のようにA4サイズの用紙にプリントアウトしてそこからカッターで切り抜いていきます。

紙を切るカッターでダントツでおすすめのものはミドリのペンカッターです!ペンのように握って使えてとっても使いやすいです!筆箱に入れても場所取らないしとあまり深く考えずに購入したカッターがアタリでした。

デザインフィル|2018/2/19

是非使ってみてください!

ちなみに、名刺サイズのフラッシュカードを作りたいのであれば、A4サイズの名刺用紙という便利アイテムもあります。コスパの面から私は使ったことはないですがカッターを使うのが面倒という方には良いかもしれません。100円ショップなどでも購入できるようです。

参考 100円ショップで購入した『名刺用紙』の商品一覧 (ダイソー・セリア)家モノカタログ

4.カッターボード

特にこだわりなく100円ショップで購入したカッターボードを使用しています。

A4サイズの大きめのものです。プリントアウトする用紙のサイズを考慮すると大きいサイズのボードが使いやすいです。

5.ラミネーター

使用頻度の高いフラッシュカードには欠かせない道具です。

ラミネート加工することで、子どもたちが何度触ってもヘタれませんし、汚れも拭き落とすことができます。

ラミネーター選びのポイントは4点、とよく言われます。

  1. 加工できるサイズ
  2. ローラーの本数
  3. フィルムの厚さ
  4. ラミネートの速度

加工できるサイズ

大は小を兼ねます。A3まで対応している機器であれば、名刺サイズやハガキサイズといったA3以下のサイズにも対応できるので、A3サイズまで加工できるものをおすすめします。

ローラーの本数

ラミネーター機器の中にはローラーが入っています。大きく分けて2本・4本・6本の3種類。

ローラーの本数が多ければ多いほど、ラミネート加工物の精度が高くなるそうですが、機器の値段も上がります。

我が家のものは2本ローラーですが、その仕上がりに特に不満はありません。

フラッシュカードくらいであれば、2本ローラーで十分だと思います。

フィルムの厚さ

ラミネートフィルムは厚さに応じて強度が上がります。

家庭用フィルムとしては100ミクロン(0.1mm)、150ミクロン(1.5mm)が一般的です。

フラッシュカード用には100ミクロンで十分です。

ラミネートの速度

速いに越したことはないでしょう。ラミネーターは使用する際にウォームアップが必要になります。この立ち上げまでにどれくらいの時間がかかるのかはチェックすべきポイントです。これに時間がかかるとなかなかイライラします。少し値段が上がっても起動時間が速いものがおすすめです。

おすすめのラミネーターは?

我が家でも使用している、おすすめのラミネーターはこちら。

立ち上がり時間が比較的短く、加工中もサクサク動いてくれます。

いかにもラミネーター!とのダサい感じがないところも気に入っています。

付属のフィルムは頼りなく、仕上がりが綺麗ではないのでアイリスオーヤマのフィルムを好んで使用しています。


以上、5点が普段フラッシュカードを自作するときに使用している道具です。

どなたかのお役に立てましたら幸いです。