【フォニックス】おすすめ教材|Speed Phonics

「おうちで子どもにフォニックスを学ばせてみたい」

「手軽に用意できるフォニックスのコンテンツってないのかな?」

という疑問をお持ちの方はぜひ目を通してみてくださいね。


こどもに英語を学ばせてみたいけど、なにから始めよう?という方にはフォニックス学習をおすすめします。

なぜ?

フォニックス学習では文字と音の関係を学びます。

日本語にはない、英語の正しい音を学ぶので、最終的には英語を聞き取る耳をつくることに繋がるからです。


中学生、高校生または大人になってからのスタートでも遅くはありません。

どこかスクールを探して、、というのも良いかもしれませんが、実は家庭でも使える教材やコンテンツはたくさんあります。

手始めに家庭で学んでみて、興味があればスクールに通うというのもいいかもしれませんね。

ここでは、ネットさえ使える環境にあれば手に入る教材、またコンテンツをご紹介します。

テキストを使って学ぶ

テキストを使いながら学ぶ場合には必ずCDやダウンロード音声がついているものを選びましょう。

また、

言語は「音」ありきです!

また、フォニックスに限らずですが、英語のテキストを選ぶときは英語のみで書かれているものをおすすめします。

そんなの子どもが分からなかったらどうするの?と思われるかもしれませんが、大丈夫です。子どもはすぐに慣れます。

言語が複数あると、どうしても自分が得意な言語で理解しようとしてしまうのです。

せっかくですから、英語”で”学び、テキストの指示や言い回しも一緒に身につけてしまいましょう。

Speed Phonics

Speed Phonics
  • テキスト:Speed Phonics スチューデントブック
  • 付属品: ワークブック・フラッシュカード・CD付
  • 出版社:e-future
  • 対象者:EFL学習者(英語を外国語として学ぶ人)
  • レベル:CEFR A1 / 英語は初めてという人

こちらはe-future出版社が作っているテキストです。

すべて英語で書かれており、3レベルで構成されています。フルカラーです。

どうしておすすめ?

本屋を渡り歩き、このテキストを見つけました。

良いなと思う点を挙げると、

おすすめポイント
  1. フォニックスの基本ルールを学ぶのに、たった3冊で済む!
  2. Student BookはCD、ワークブック、フラッシュカード付き!
  3. EFL学習者向けに作られたテキストである!
  4. アプリが無料でダウンロードできる!

この4点でしょうか。

フォニックスの基本ルールを学ぶのに、たった3冊で済む!

とは、どういうことでしょうか。

オールイングリッシュで書かれたフォニックス専門のテキストは、Oxford University Pressなどの大手出版社をはじめ様々なところから出されています。

多くの場合、5または6レベルに分けて作られているので1冊あたりは薄く子どもも取り組みやすいのですがシリーズを完結させるまでに5冊ないし6冊。

外国出版の子ども用英語テキストの定価は、ざっくり1冊あたり¥2,000〜¥2,500です。

さらにワークブックやフラッシュカードなどは別売りということも多いです。

フラッシュカードは可能なら自作しても良いかもしれませんが、ワークブックは練習量の観点からするとあった方が良いかとは思います。

ただ最近は、テキストを買えばシークレットコードが付いてきて、オンラインでも何度も学べるというものも多いので、それを復習に利用するのもいいかもしれませんね。

テキストとワークブックを各レベルごとに揃えるとすると、シリーズ完結までに

テキスト6冊 + ワークブック6冊 で、ざっくり¥30,000ほどかかります。

これでもスクールに通うよりは安いですが。

さて、話を戻します。

Speed PhonicsのStudent Bookには、CDは勿論、ワークブックとフルカラーのフラッシュカードが付属します。

テキスト代は1冊あたり¥2,200。(Amazon 2020/3/3時点での価格)

全3レベルでシリーズが完結なので、トータルで¥6,600です。

他と比較するとリーズナブルですね。

フォニックスを学ばせてみたい、テキストも手元にほしい、という方にはとってもおすすめです。

EFL学習者向けに作られたテキスト

EFLという言葉を聞いたことはあるでしょうか。

EFLとはEnglish as a Foreign Languageの頭文字で、「外国語としての英語」のことをいいます。

つまり、EFL学習者とは、日本のような英語圏ではない地域に居住しながら英語を学ぶ人のことを指します。

このSpeed PhonicsはEFL学習者向けに作られているので、日本に住みながら英語を学ぶ日本人にはピッタリというわけです。

無料ダウンロードのアプリ

実はテキストの購入の有無に関わらず、アプリが無料でダウンロードできます。

タダほど怖いものはないといいますが、ダウンロードしてから今に至るまで怖い思いはまだしていません。

無料でダウンロードできるアプリなので、どうせ途中で課金を求められるとか、クオリティが低いんだろうなあと全く期待していなかったのですが、これがアタリのアプリでした!

内容はなんと3レベルのテキストほぼそのままです。

ユニットごとに音声やチャンツ、ストーリーを聞いたり、ゲームをして学ぶことができます。

テキスト3冊分の充実した内容で無料だなんて、なんて太っ腹な出版社なんだ!と驚きました。とってもクオリティが高く、大人でも楽しく学ぶことができますよ。

Speed Phonics アプリ
Speed Phonics アプリ

動画を使って学ぶ

YouTubeでPhonicsと検索すると候補動画がたくさんヒットします。

YouTube Phonics

動画を選ぶときのポイントは2点。

動画を選ぶときのポイント
  • 英語のネイティブスピーカー
  • 発音するときの口の形がわかるもの

テキストになく、動画にしかないメリットは「正しい英語の音を出すときの口の形がわかる」こと。

YouTubeだけでは体系的に学びにくいのが残念ですが、参考になる動画は多いと思います。

どういうステップで学んでいくのがいいの?

フォニックスの知識のインプット

フォニックスの基本ルールを体系的に学びましょう

練習あるのみ

ワークブックやアプリを使いながら、文字と音の関係の確認

日本語にはない音を身につけるための練習あるのみ!

英語の絵本を読み、知識のアウトプット

フォニックスのレベル別になっている英語の絵本を読んで、「読めるようになっている!」という自信をつけましょう

ここではSpeed Phonicsを紹介しましたが、テキストや教材は子どもが気に入ったものを使うことが一番良いと思います。見てワクワクしないと続かないですもんね。

必ず最後には知識のアウトプットをすることを意識するようにしてください。