【おうち英語】「天気」の英語表現を学ぶのにオススメのサイト

天気は私達の生活と深く関わっていますよね。

天気予報に応じて、傘を持っていったり、靴や服装を変えたり、洗濯物を外に干すかどうか悩んだり、、むしろ天気に生活が振り回されているという表現の方がしっくりくるかもしれません。

天気予報といえば、「くもり時々晴れ」「雷を伴う雨」「にわか雨」「降水確率」などなど、天気に関する表現は色々とあります。さて、それらは英語で?

私はオーストラリアのパースに数年滞在していたのですが、激しい通り雨に降られてびしょ濡れになりながら帰宅、、という失敗を何度したか分かりません。パースって、雲ひとつ無いとてもいい天気だったのに突然雨が降ったりするんですよね。

その度に残念な気分になるので、家を出る前に天気予報を確認するようになりました。ちなみに「にわか雨」は "scattered showers" や "brief rain showers" などと表現します。

英語圏の国で生活して、テレビやラジオなどで天気予報をきいていれば、何回か聞くうちに「この表現はこういう天気を表すのか〜」と実体験として記憶されますが、日本で生活しているとそれがなかなか難しいなぁと感じます。

積極的に英語で情報を取りに行こうとしなければ、なかなか簡単には耳や目には英語の情報は入ってこないのが日本での生活だとも感じます。

「こういう天気って英語でどう表現したらいいんだろう?」という悩みに答えてくれるサイトをご紹介します。

「天気」の英語表現を学ぶのにオススメのサイト

オススメのサイトはこちら。

参考 The Weather ChannelWeather.com

個人的にも普段からよく参考にしています。

天気の他、「今日の月」などにも言及されていて見ているだけでも勉強になり楽しいと思います。

サイトの使い方

サイトの使い方は全く難しくありませんが、お使いのパソコンによっては勝手に言語設定が日本語になったりすることもあるので、『場所の検索』『言語設定』と『温度表記(摂氏か華氏か)』の方法を載せておきます。

Weather.com
  • ① → 都市名の入力(英語で入力。例:Tokyo)
  • ② → 言語・温度表記の選択(United States | English を選択)

②に関しては、お住まいが日本でも『United States | English』を選択してください。なぜなら『日本』を選択すると親切にもすべて日本語で情報を提供されてしまいます。。

サイトの見方

Weather.com
  • ③ → 知りたい天気予報を選択

「Today (今日)・Hourly (1時間)・10 Day (10日間)・Weekend (週末)・Monthly (月ごと)」の天気予報を知ることができます。

例えば「10 Day」を選択すると、より細かい表現を知ることができます。

また過去の天気を知りたければ、Monthly がおすすめです。

Weather.com

赤い線で囲った部分を見るだけでも、様々な表現を知ることができますよね。

sunny, cloudyなど簡単な天気の英語表現しか知らなくても、読める部分は多々ああります。

「あれ、これなんて書いているんだろう?なんて読むんだろう?この天気マークは雷だから、雷って英語ではこういうのかな?」などと、気づき子どもが自分で学ぶきっかけになればいいなと思います。

”いま部屋から見える天気と、サイトの天気の英語表現を比べてみる”アクティビティも面白いかもしれませんね。学校や英語教室、お家での学習でも様々な使い方ができると思います。湿度や降水確率など、数字も出てくるので、数字の勉強もできますね。

また、英語の先生や英語を学習されている大人にもオススメのサイトです。ぜひ一度が活用されてみてください。