【ワークシート】時間(1)

『時間』に関する表現が学べるワークシートです。

ワークシートのタイトルにもしていますが、"telling the time" とは日本語に訳すと『時計の読み方』です。冠詞のthe抜きで、"teling time" とも表現します。

デジタル時計もありますし、スマホもある。アレクサなどのスマートスピーカーに「今何時?」と聞けば答えてくれるような便利な世の中ですが、『アナログ時計の読み方』は常識として抑えておきたいところですよね。英語とは関係ありませんが、日本の時計メーカーであるセイコーが作っている子供向けサイトが面白かったので、シェアさせていただきます。

参考 アナログ時計の読み方セイコーキッズ

時計の読み方は日本語でもまだ、、というお子さんはこちらで学習されてからでもいいかもしれませんね。

『時計の読み方』英語の表現

英語での時計の読み方の表現は大きく分けて2種類あります。

1つ目は 'It's seven twenty. ( HOUR + MINUTE )" などシンプルに時間を伝える表現。

もう一つは "It's twenty past seven. ( MINUTE + PAST + HOUR )"、 "It's ten to eight.( MINUTE + TO + HOUR)" など 'past' や 'to' を使った表現。

前者と後者の表現の違いは、''past' や 'to' を使った方がよりフォーマルな表現になります。

このワークシートで学習できること

このワークシートの『時計の読み方』は "HOUR + MINUTE" でシンプルに時間を伝える表現です。

'past' や 'to' を使った表現はまた別のワークシートで取り扱おうかと思っています。

時間を伝える表現の他、時間をたずねる表現も学ぶことができます。

時計の長針・短針は英語でそれぞれ

  • 長針 = minute hand
  • 短針 = hour hand

と表現します。ワークシートでは長針(minute hand)を青色短針(hour hand)を赤色で表しています。それぞれ英語で簡単に説明するのであれば以下をご参考ください。

  • The long hand on the clock points to the minute.
  • The short hand on the clock points to the hour. If this hand is pointing in between hours, it is the earlier hour of the two.

数字の1〜60が英語で表現できるようになっていれば "HOUR + MINUTE" の時間の表現もすぐに身につけることができると思います。

ワークシートと合わせて、動画でも時間の伝え方の練習をするとより効果的です。

このシリーズは#5まであり、徹底的に同じフレーズの練習ができます。シンプルですが、練習におすすめです。

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