【ワークシート】時間(2)

『時間』に関する表現のワークシートの続きです。

このワークシートで学習できること

時間を伝える表現には大きく分けて2つありますが、このワークシートではよりフォーマルな表現である、"past" や "to" を使った表現を学ぶことができます。

時間を伝える表現について詳しくは以下の記事を御覧ください。

【ワークシート】時間(1)

past と to

時計の右半分の時刻は "past"左半分の時刻は "to" を使って表現します。

この場合の "past" も "to" もどちらも前置詞です。

  • MINUTE past HOUR 「HOUR(◯時) から MINUTE(△分) を過ぎて
  • MINUTE to HOUR 「HOUR まで MINUTE だけ前で

このように表現します。

1時間のちょうど真ん中である「30分」は "past" を使って表現します。例えば現在の時刻が「6時30分」であれば、"It's half past six." となります。

"to" を使うときは、「時計の短針が次に指す時刻まで、あと何分あるか?」ということを考えなくてはいけないので、最初は手間取るかもしれませんが、慣れてものにできるまでワークシートで練習しましょう!

half と quarter

「30分」や「15分」などキリの良い時刻は「〇分」以外でも表現します。

1 hour = 60 minutes ですよね。なので、「30分」「15分」は次のように表現されます。

  • 30 minutes = 1/2 hour = half
  • 15 minutes = 1/4 hour = quarter

例えば、9時台の15分刻みの時刻を表現してみましょう。

  • 9時15分 "It's (a) quarter past nine."
  • 9時30分 "It's half past nine."
  • 9時45分 "It's (a) quarter to ten."

"half" や "quarter" など「一時間の二分の一」「一時間の四分の一」といった感覚はデジタル時計ではつかみにくいように思います。アナログ時計を使いながらの学習がおすすめです。

ワークシートと併せて、オススメの動画

ワークシートを使いながら、一緒に見ることでより理解が深められるかと思うYouTubeをご紹介しておきます。

Telling Time Made easy for kids learning the clock face

色々とtelling the time に関する動画を見てみましたが、一番コンパクトにまとまっている動画かと思います。少し情報量は多いかもしれません。"clockwise" など時計にまつわる表現もたくさん出てくるのでおすすめです。

ダウンロードはこちら